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寝に帰るだけでなく、脱日常空間のホテルをお探しの方へ。レ・ゴブラン駅とポール・ロワイヤル駅から近いセブンホテルはまさに別世界にご案内します。
入った途端に広がる近未来インテリア。このホテルの自慢は浮遊ベッドです。オーナーが見た“素晴らしく心地よい夢”に出てきたという、床から15cmほど浮遊したベッドは未体験の寝心地です。バスタブが宙に浮いている部屋も。特殊ワイヤーを使い、お相撲さんでもOKの丈夫さだそうです。
その他、テーマのあるスイートルームも人気。甘いインテリアの『マリー・アントワネット』ではお姫様気分。大勢のぬいぐるみが迎えてくれる『不思議の国のアリス』は御伽噺の世界。ジェームス・ボンドファンなら迷わず『007』など、テーマパークに迷い込んだようで、出かけるのがもったいないほど。
テーマをひとつずつ試すリピーターがいるのも頷けます。
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